きいろの花束

 

 

二宮和也さんお誕生日おめでとうございます!!

どうしても今年はにのみやくんへの想いを残しておきたいと思い、こうして拙いながらも書き記しています。

 

 


思い返してみると、高校生になって好きなことについてSNSに書き残すようになって、ひとつのアカウントで色々呟いていたけど、好きな人のことだけを綴るアカウントの存在を知って始めたTwitter 記念日に気兼ねなくお祝いしたいと思って始めたアカウント。結局受験生になって長々と想いを綴ることができなかったり、受験生の時ですらこのアカウントだけはログアウトしなかったのになにもうまくいかなくて人生に絶望してログアウトしたりして、なんだかんだはじめてにのみやくんの誕生日に想いを述べています。

 

 

 

きょうもにのみやくんのことが好きだな〜と思って生きています。好きなものはそれだけじゃないし、毎日ずっとあなたのことを考えているわけじゃないけど、やっぱりわたしの原点はにのみやくんでどこまでもにのみやくんが好きなんです。もうどこが好きなのか何が好きなのかうまく言語化できないけど、初めてにのみやくんを好きになったときの衝撃も、にのみやくんが世界の中心で全ての嬉しいことや救いがにのみやくんだったときのことも、にのみやくんの存在が嵐の存在が私が頑張れる理由になっていることも、全部色褪せずその時の温度のまま今も思い出すことができます。わたしの人生はにのみやくんでいっぱいというとあまりに大袈裟だけど、それでもわたしの青春はにのみやくん一色でした。

 


つまらない授業の時髪の毛で隠れるのをいいことにこっそりイヤホンをさして聞いた嵐の曲も、うまくいかなくてひとりで泣きながら部室でご飯食べながら聞いたにのみやくんのソロ曲も、受験期佳境に聞いた嵐が歌うFeel your breatheも、センター試験本番直前に聞いたFind the Answerも、展覧会で震える手をなんとか抑えながら握ったアカデミー賞のトロフィーも、2020年わたし的1番いい顔していた街中で嵐の看板を見つけてはしゃぐわたしも、あげたらきりがないけどたくさん たっくさん思い出があるな

 

 

いまでもにのみやくんのYouTubeの話題で、きょうのにのみやくんの誕生日で、また久しぶりに連絡を取る友達がいて、にのみやくんを好きになったから出会えた友達があって、見ることができた世界がある


よくオタクの批判のされ方のひとつに「○○くんが好きなんじゃなくて○○くんが好きな自分が好き」なんてものがあるけど、それでもわたしはやっぱり嵐が好きな、にのみやくんが好きなわたしが好きだよ。ほかに肯定できるところ、自慢できるところなんて大してないけど嵐を好きなことだけは誇りに思っているし、嵐とにのみやくんと過ごした青春はいつだってなぞりたくなる思い出たちです。

 


にのみやくんの歌が大好きで紡ぐ言葉が大好きで素直だけど素直じゃないところが大好きで、捻くれているところを隠すことなくありのままで過ごしていてそれが認められているところがわたしの拠り所で、あげたらキリがないけど、どこも全部大好きです。

 


にのみやくんの38歳の1年も光に溢れていますように。ふとしたときに見上げた空が星が綺麗だなと思えるような素敵な日々を過ごしていますように。

溢れるありがとうとだいすきの気持ちを込めて。

 

 

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2021.06.17